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11月初旬に熊本・大分に行きました。会いたい方達に会い、阿蘇の美味しい野菜や地熱で作った蒸し料理などをいただき、たくさんの元気をいただいた旅でした。



それはさておき、はな組にとって RSR RS-R Ti2000 ダウンサス アリオン NZT260 T302TD 19/6~ RSR Ti2000 DOWN アールエスアール RSR ローダウン サスペンション スプリング 1台分、地方の民芸工芸はマストでありまして、今回は、久しぶりに国の重要無形文化財である「小鹿田焼(おんたやき)」の里、大分県日田市源栄町に行きました。




なぜ、小鹿田? 

それは半年くらい前に友人で仕事仲間でもあるカメラマンの松川真介さんに スバル プレオプラス LA300系 14インチ アルミホイール 一台分(4本) RECREO S3 (レクレオ エスサン) ハイパーシルバー アルミ、「鮎のうるか」をお土産にいただいたから。



うるか自体も大変美味しかったのですが、うるかを入れた壺がなんともいい形だったのです。ちょっとユーモラスな形状、まったりした飴釉の風合い、その壺を竹のひもで結わえてあるのも素敵でした。(いつもながら松川さんのセンスには感心してしまう。)そして、うるかを食べ終えたあとは、うるか壺は梅干しの壺として活躍中です。



今回、はな組で新米とごはんの供を組み合わせた「新米セット」を作ったのですが、富山のおばあちゃんの梅干しを入れるのに、鮎のうるか壺を合わせたいと考えました。早速、小鹿田の窯元さんにお願いするべくご連絡しましたが、

「70個だけならなんとかなります。このあいだの豪雨でこの辺り一帯にあい、この秋は窯が焚けないので在庫がないんです。」と言われました。


7月、小鹿田は九州北部豪雨で深刻なを受けていたのです。ということで、小鹿田の今を訪ねることに。



小鹿田への道路は未だに寸断され、がけ崩れの後も痛々しく、通行止めになっているところもたくさんありました。今回は、竹製品他を手広く扱っていらっしゃる別府の山下謙一郎社長がわざわざ先導してくださって無事にたどり着けましたが、普通だったら多分行けなかったくらい、復旧は進んでいませんでした。



小鹿田には1600年から朝鮮の陶工さんたちが入り、窯を開きました。今でも10軒の窯元さんが、一子相伝で営々と昔ながらの技法で作り続けています。そのうちの1軒、坂本茂木さんを訪ねることができました。


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坂本茂木さんは、生前のバーナードリーチに薫陶を受けた唯一の生き証人です。御年80歳。今は引退しているそうですが、それは坂本さんの作業場には2台のろくろしかないから。日頃は、息子さんとお孫さんがそのろくろの前に座って作っているそうです。



「リーチさんは、1ヶ月弱滞在してひと窯焚こうということで、私たちがお手伝いをしていたわけです。加勢している人たちに指示をしながらろくろをひかせ、仕上げをしていくのですが、夜になると、“茂木、これを壊せ”と言って気に入らないものを助手役の私が壊す役目でした。その時はもったいないなと思いましたが、それがリーチさんのやり方でした。」



柳宗理さんや濱田庄司さんたちも訪ねてきて「器は暮らしの道具であり、肉体はそんなに変わるものではないから、変えることはない」と言われたそうです。



こうして ビームス ST OVAL チタン SP JMCA FORZA MF08 《ビームスモーターカンパニー J103-21-000》◇Cr◇、日用の美を具現化した小鹿田焼は今に生きています。素朴だけど、モダン。日用に使えてどんな料理も受け入れてくれる懐の深さ。



400年以上にわたり、民の器として愛用されてきた小鹿田焼。そのうるか用の壺を特別に分けていただきました。富山のおばあちゃんが南高梅と塩、赤紫蘇だけでていねいに作った梅干しを入れて愛用いただけたら幸いです。



小鹿田焼は不滅! 1日も早い復興をお祈りします。

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